Document
Sustainability

豊かな海を、
次の世代へ

TimeSkip Giant Kelp Project
— a journey into the kelp forest

Scroll
01 — Philosophy

サステナビリティに対する
私たちの考え方

Our Mission
才能にフルコミットできる世界をつくる

人が自分の才能に集中できる環境は、心身が健やかであること、そしてその基盤となる豊かな自然環境と繋がってこそ成り立つものだと考えています。

事業支援を通じて挑戦を支援すると同時に、私たちが今いる「地球」そのものにも、できることから貢献していきたい。これがTimeSkipのサステナビリティに対する考え方です。

その第一歩として、海洋生態系の保全活動「TimeSkip Giant Kelp Project」を立ち上げました。

Founder’s Voice

仲間と手を繋いで眠る彼らに、
ただ「かわいい」では
片付けられない役割がある。

私は、ラッコという生き物に強く惹かれてきました。仲間と手を繋いで眠り、お気に入りの石を大切にする彼らの姿には、ただ「かわいい」では片付けられない、生態系の中で果たすべき大きな役割があります。

一人の人間として、そして経営者として、この生き物が生きられる海を残したい。豊かな海を次の世代に手渡したい。その想いから、このプロジェクトを始めました。

株式会社TimeSkip 代表取締役
萩原 賢明 — Hagiwara Kenmei
03 — The Keystone Species

なぜ、ラッコなのか

ジャイアントケルプは、長さ50〜60mに達する世界最大級の海藻です。海中に巨大な森を形成し、多くの海洋生物の生息地となるだけでなく、大気中のCO2を吸収する役割も担っています。

その森を守る鍵を握るのが、ラッコです。ラッコは、生態系のバランスを保つ「キーストーン種」と呼ばれる存在です。

ラッコがいる海

Step 01
ラッコ
ウニを食べる
Step 02
ウニ
適正な数に保たれる
Step 03
ケルプの森
維持される
Step 04
CO2を吸収
海が炭素を蓄える

ラッコがいない海

Step 01
ラッコ
いない / 激減
Step 02
ウニ
爆発的に増加
Step 03
ケルプの森
食べ尽くされる(磯焼け)
Step 04
CO2吸収力が低下
海中に炭素が残留
Why it matters
ラッコ1種の存在が、
地球規模のCO2吸収にまでつながっている。

絶滅危惧種としてのラッコ ラッコは現在、絶滅危惧種に指定されています。私たちはこの状況に対し、できることから取り組んでいきます。

04 — Our Actions

私たちの取り組み

01
Donation

寄付活動

ラッコをはじめとする海洋生物の保全に取り組むNPO法人エトピリカ基金への寄付を通じて、現場での保全活動を支援しています。

NPO法人エトピリカ基金
02
Communication

情報発信

ラッコとジャイアントケルプの関係、海洋生態系の現状について、より多くの方に知っていただくための情報発信を行っていきます。

Coming soon
05 — Get Involved

プロジェクトに参加する

豊かな海を残すための一歩を、私たちと共に踏み出していただけたら嬉しいです。

株式会社TimeSkip 〒102-0074 東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F
Email: info@timeskip.co.jp